• 2020/06/22
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こんにちはマナコです!!

コロナで解雇されました。
退職勧奨だったので断ることもできたのですが、次月の給与も入れてくれるということで受け入れました。

今回は会社を辞めてから何をしたかというのがわからなくて悩んでいる、不安だと感じているあなたのための記事です。
お金のこと、税金のことを実際にやってみましたので、仕事がなくなったというあなたも参考にできるはず!

目次

失業保険受給申請に行った

生活をするのに必要なお金。
仕事がなくなったのでお金が入らない!ということでハローワークに行きました。
行ったことがない人はハローワーク怖く見えますが、怒られることはなかったので安心してください。w

ハローワークに行くときには会社からもらえる離職票ー1、2は必ず持っていきましょう。
持っていかないと申請ができないということで帰されます。w

会社からもらったけど離職票が無くなった、見当たらない場合はハローワークに電話して相談してください。

申請に必要な持ち物は

離職票ー1
離職票ー2
写真(最近撮った証明写真)
個人番号確認書類(いずれか1種類)
マイナンバーカード、通知カード、個人番号の記載のある住民票(住民票記載事項証明書)
キャッシュカード、通帳
印鑑

です。

申請受付の場所へ行って係員さんの説明を受けるだけ。
何もわからなかったわたしでもできました!簡単です。

申請を受けた後に説明会に来るようにとか、就職活動実績の紙を書くように言われますので必ず守りましょう。
失業保険でもらえるお金は働いていたときに比べたら満足ができるとはいえないでしょうがバイトをしてしまうとさらに減ります。

バイトをしたということを黙っているのも不正受給につながるのでバイトも活動実績に書くようにしましょうね。

厚生年金、健康保険の一部免除・全免申請

マナコの現状

お前無職になってコロナだからってこともあって引きこもってゲームしてんだろ!って言われるんですけどそんなことないです。w
ここから先は無職になってしていることを書いていますのでどうでもいい人は読まなくて大丈夫です!(?)

プログラミングの学習

わたしはシステムエンジニアになりたいと考えていて前職もインフラエンジニアとして働いていました。
勉強が遅いというのと理解力がないので反省しつつ、何がわからないのか、何がわかっているのかを考えて勉強しています。
わかったふりをしていないかを見極めるのが難しい!
人に説明できるようにというのと、トイレや風呂に入るときに頭の中で勉強したことの再現ができるかどうかを確認して反復学習をしています。
また、わからないことをすぐメンター(知り合いに運よくSEがいるので)に聞くことができるかということ。
わからないことも考えて、わかったことも考えて勉強しているので何も考えずに勉強するより疲れますが嫌でも理解している感じですね。

思考の整理

私は特に人に考えたことを伝えるのが下手くそです。

文章は書けるしスッキリできるように書けるけど一発でこの記事の内容を話すのは難しいですね…w
仕事でもはっきり言えないので足手纏いになっていることがありました。

一度考えていることを外に出すという思考の整理をしてから話すと上手く話せるので家でぶつぶつ喋っていますw
外に出す方法は紙に書く方法、直接話す方法があります。
たった5分で不安解決!悩みは全て紙に書きなぐれ
不安も解決できる思考の整理方法を記事にしていますので同じ悩みがある人は読んでみてくださいね!

読書

積んでた本や、一度読み終わった本を読んでいます。

思考の整理をするのに役立った『気持ちを「言葉にできる」魔法のノート』。
上手く人に説明ができない、考えが伝えるのが苦手な人にはオススメしたい本です!

『気持ちを「言葉にできる」魔法のノート』で気持ちを伝えられるようになる!

最近読んだ漫画でオススメなのが『特撮ガガガ』です。
特撮好きなOLさんが特撮や周りの人を通じて人間関係・毒親について色々と解決していくというストーリー。

特に趣味を否定していた親との会話が刺さる…。
主人公は親と話し合うことに決めて、そのときに関係が変わることになるんですがそこのシーンから学べるものが多かった…。

オタクあるあるで笑えるし、親との関係で悩んでいる人にはオススメできるマンガです。

ブログを書いている

思考の整理のためにブログを書いています。
今は引きこもり状態に近いので、日々何か目標を立てて過ごさないとメンタルがおかしくなるんですよね。
なので、ブログに一つ書くという目標を立ててこなしていくというのが精神的にいいですw

仕事がなくなったら制度を利用してお金を得るのは大事

予期しなかった退職を受けて呆然としてしまう気持ちがあると思いますが、失業保険受給は申請必ずしましょう。
元気な人はお金をもらいつつ、次のステップに進む準備を。
精神的・身体的に無理…と感じている人はまず療養が大事です。

心身の状態があまり良くない場合も区役所に相談してみてくださいね。

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