• 2021/01/25
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こんにちは、マナコです。

タイトルの通り最近MacBookのバッテリーが1%のままでコードを刺さないと作業ができないという状態になりました。

買ってから3年経っていたのでどこか不調が現れてもおかしくなかったんですよね。

コードが外せないので仕事で場所を変えるときはコンセントがないと全く使い物にならなかったです。

結論から言うとバッテリーの故障が原因でした。

一人で直せるかなと思い再起動や修理をお願いして

今日は同じ状態に陥った人のために修理しに行くための方法、他の対処法を紹介していきます。

再起動で故障が直る場合がある

再起動でバッテリーの不具合が治ることがあります。

毎日使っていて1週間以上再起動、システム終了をしていない場合にバッテリーの不具合が起きやすいです。

人間で言うと1週間以上寝ていないみたいなものですからね。

一度パソコンの電源を落とすと直る場合があるのでやってみてください。

修理に行く前の準備

バックアップを取る

これは大事です。

Macはバッテリー一体型なのでいじったら直ると言う代物じゃないので部品を外す手間があります。

修理している間にデータが破損する可能性があります。

なので修理に出す前にバックアップは取っておきましょう。

cloudでもいいですし、外付けのハードディスク(推奨)でもいいです。

まあ仕事に使わないし、データがなくなってもいいと言う場合はそのまま持って行ってもいいですね。

試したことをメモする

あんまり聞かれないけど故障を治すために何をしたかメモしておきましょう。

ここで今どんな状態なのかをメモしておくと相談するときにスムーズです。

バックアップは取りましたかー?って聞かれたりする手間が嫌な人は先制で「バックアップは取ってあります。」と伝えましょう。w

バッテリー故障の原因は毎日Macを駆動させていたから

都内のApple製品の故障を修理相談を受け付けてくれるGenius Barのサポートに予約をとって故障を相談しにいきました。

ちなみに新宿のGenius Barのサポートです。


コードを挿しっぱなしにしていたのもあるので、バッテリーに負荷がかかっているのが原因じゃないかと診断を受けました。

過充電みたいな・・・?感じかな・・・?と思ったんですが「過充電ってMacだと起きないんじゃないか・・・?(前に検索したら大丈夫みたいなの見た)」と思いましたのでそのことも質問をしてみました。

ざっくりと:過充電とは

充電が100%なのにさらに充電しようとすること

聞いてみたところ、過充電というわけではなさそうでした。

私の場合は毎日コードを挿しっぱなしで毎日フル活動させていて、常にバッテリーの変動がある状態だったので負担がかかり故障になったと考えられます。

なので、たまに程度ならコードを挿しっぱなしにしても問題ないとのことです。

AppleのGenius BarサポートのMacバッテリー修理・交換代金はざっくり2万円弱。ただしカード支払のみ

バッテリー一式交換で2万円弱でした。

Genius Barのサポートの人が言うには、「カードで一括払いしか受け付けていない」とのことなので注意が必要です。

修理した後にお金が引き落とされるシステムだそうです!

買い換えるとかよりは安く済んだけど、現金だと支払いができないのがネックだなーと感じました。

バッテリー交換修理期間は1週間から2週間の間

修理が終わったら直接修理したところから配達で送ってくれます。

コロナ禍でリモートで仕事がある人にとって1週間はでかいですね・・・w

わたしのMacは1週間で帰ってきました。

部品がないと2週間以上かかる場合もあると言われていたのでハラハラでしたがなんとか早く帰ってきてよかったです。

Macの動作に不調を感じたらすぐ自分で対処するか修理に出したほうがいい


今仕事で使っている人もそうじゃない人も、Macが動かなくなったら手を尽くせないのでおかしいと思った瞬間に対処したほうがいいです。

大体は検索したら自分で設定して修理した人も出てくるので運が良ければタダで直せます。

お金がかかってしまうのは少々困りものですが、動かなくなる前に対処しないと修理費用がよりかさむ場合があります。

人間と同じでMacもメンテナンスが日頃から必要だと気付かされました。

皆さんも故障には気をつけてくださいね。

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