• 2020/08/10

相手に伝えにくい意見を持ったことはありますか?

特に友人関係や、上司との関係で余計なことをいうと関係にヒビが入るから黙っていよう…となる人は少なくないはず。

でもそれって相手を尊重しすぎて、自分を大事にできていないんです。

自分を尊重しなさすぎると相手と自分に対して不満が溜まりどこか違うところで爆発することも起きかねません。

だからと言って自分勝手に意見を言うと相手に不満が溜まりますし、関係性は余計悪くなりますね。

伝えにくい意見がある場合はアサーティブな対応で伝えると相手と自分を尊重することができます。

自分主体の考えになっていると相手に攻撃的になってしまう

自分の意見を伝えるのは相手が親友や家族といった話しやすい相手でも緊張しますよね。

「もしかしたら相手に受け入れられないかもしれない」
「意見聞いてもらえなかったら嫌だな」

こうした考えがあるまま相手に意見を伝えるときは大体緊張の気持ちが相手に伝わってしまい、どこかちくちくした言葉になります。

これって相手のことを考えているように見えますが、自分のことしか考えられていない状態なんです。

「相手にこう思われたら〜」と考えるのは自分主体になっています。

大事なのは相手としっかり向き合うことです。

相手がどう思うかは相手が決めることなのでそこはひとまずおいておきましょう。

アサーティブな伝え方をすると伝えにくいことでもすんなり通りやすい

アサーティブな伝え方とは、相手を尊重した上で自分の考えと要望を伝えることです。

相手にやめてほしいことを伝えるときに、一方的に「それ私には不愉快だからやめてほしい」と言っても言われた相手は嫌な気持ちになります。

反発されるので意見を受け入れてもらえない確率の方が高いです。

「あなたにとっては大事なことなのはわかってる。けれど、自分は嫌な気持ちになるからどうかやめてもらえると嬉しい」

先に相手を受け入れた上でこちらの提案をするとOK。

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