• 2025/11/16

こんにちはマナコです。

絶叫系に乗りたくないんだけど、どうしても乗らなければならない時ってありますよね。

友達と遊びに行った時に何度も断っていて申し訳ない…って思って勇気を振り絞る時とか。

経験のために乗ってみよう!と思ったけど怖いから勇気が出ないと思っている人も多いと思います。

実はジェットコースターや、スピード感ある乗り物を乗る時に感じる浮遊感は落ちる時に顎を引くようにするとフワッと感がかなり軽減するんです。

今回は絶叫系嫌いすぎて気持ち悪くなるタイプの筆者が実際に体験した絶叫系の克服法をお伝えします。

1番効果的だった方法は最初に載せています。

また、他の方法も実際に試した感想を載せていますので参考にしてみてください。

※先に書きますが、絶叫系の中でもジェットコースター系の克服方法として効果的な方法です。

フリーフォール系は今だに怖くて試せていません。。。

フワッと感じているタイミングで顎を引くだけ

私はディズニーシーのセンターオブジアースや、レイジングスピリッツが怖すぎました。

だって、めっちゃふわってするもん!!!!!

そんな時に友人に教えてもらった方法が、落ちる時に顎を引くということでした。


こちらはイメージ画像です。

顎引くってなんだ…と思う人も少なくないと思いますが、やり方は下記の通りです。

①落下、下りを猛スピードで降りる前までは好きにしておいて良い

②落下、下りが始まったタイミングで思い切り顎を首に近づけるつもりで近づける(顎を引くこと)

これだけです。

バンドに行った時のヘドバンくらい思い切り顎を引くのがオススメです。

ディズニー騙されたと思って勇気を出してやってみました。

すると、内臓が持ち上がっていくあの気持ち悪い感触はマックス100で言うなら20くらいに減ったのです。

びっくりしましたし、友達と一緒に乗ることができたのでこれは嬉しかったです。

絶叫系克服の顎引き方法をやる時の注意点

注意点は以下の通りです。

  • 怖い時は無理に乗らない
  • 顎を引きすぎない

対処法が効くとはいえ、どうしても怖い時は無理に乗らない

勇気を持って乗りたいけどやっぱり怖い、そういう時あると思います。

絶叫系が苦手な人は本当に体調が悪くなります。

内臓が上がってくる感触が嫌すぎて、実際は気持ち悪くなるんですよね…。

なので友達のためとか他の人のために無理に乗ろうとすることはやめておきましょう。

というか、怖さの方が強いのに乗ったら顎を引く余裕なんてないのでできずに余計にフワッとします。

それでもう二度と乗らない…みたいになりますよ。

無理に乗らないこと、あなたの体の方が大切です。

他のアトラクションで妥協できないか、交渉してみてください。

複数人で遊園地に来ている場合は自分だけ下に待っていることを伝えるのも良いと思います。

頭を振りすぎて頭痛の原因になるため顎を引きすぎない

首を振る方法は効果的なのですが、あんまりにも効果的だからと顎を引きすぎると頭が揺れるので頭が痛くなります。

前述したヘドバンって健康に良くないんですよね…。

効果的だからと無茶して何回も乗るようにするのはやめておきましょう。

実践していて何回も頭を振っていると頭がフラフラする感じがありました。

1日3回くらいしか使えない方法です。

いざという時だけこの方法は試してください。

フリーホール系は浮遊感を消すのは難しいかも

問題はタワー・オブ・テラーのようなフリーフォール系。

申し訳ないことに怖くて体験できていません…。

浮遊感があるのはフリーフォール系のアトラクションも同様なのでこちらも顎を引く方法は効く可能性があります。

もし試す方がいたらこっそりお問い合わせとかで教えてもらいたいです…。

①落ちる直前まではしっかり捕まる棒などに捕まっておく

②落ちるタイミングで浮遊感を感じる前に顎を引く

やってみる方はこのようにしてみてください。

試してみて絶叫系の克服法で効かなかったもの

ネット上では他の絶叫系の克服方法も載っていました。

それらを試してみたのですが個人的には効かなかったので今回の顎引き方法をオススメしています。

他の人にはもしかしたら効く方法なのかもしれないのでまとめてみました。

大きな声で叫ぶ

マジで何も効きませんでした。

声を出すことに集中したら怖くない!と書かれている記事も多かったのですが怖いとかの問題じゃない。

あの内臓が触られる感じ、浮遊感が嫌なんですよね!!

というか叫ぶ余裕があるわけがないという…。

浮遊感を消したいのに怖い気持ちを消す方法を教えてもらっていました…。

足を踏ん張ること

これだけだと安心できません。

足で踏ん張っても浮遊感は消えないものでした。

落ちる直前まで踏ん張っておくのは体が大きく揺れないのでオススメではあります。

他ときもしてみた感じ踏ん張って、顎を引く方法がベストかなと思います。

腹筋に力を入れる・背中を椅子に固定する

腹筋に力を入れるのは効くかなと思ったのですが、そもそも腹筋が少ないので意味がなかったです。

背中を椅子に固定する時は落ちる時に体が叩きつけられないようにするためでしょうか?

浮遊感が怖いのでこちらも個人的には効果は見られなかったです。

スピード感が強くて揺れるのが怖い人は効果ありますね。

まとめ

絶叫系の克服方法、浮遊感を消すために顎を引くという簡単な方法があります。

私はヘドバンの勢いでやったらほぼ浮遊感を感じませんでした。

やりすぎると頭が痛くなるので悪用しすぎるのは禁止ですよ。

ぜひ今日こそは勇気を持って絶叫系に乗りたいという人は試してみてくださいね。

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