こんにちはマナコです。
昨年の夏にクラブツーリズムでツアーに申し込み1人で佐渡島に行ってきました!
クラブツーリズムはどこに行こうか悩まずに各地方の観光地を回ることができるツアーを計画してくれるサービスです。
家族がいない人でも1人で楽しめましたのでシェアしていきます。
一人旅のメリットデメリットや旅のために必要なことなどをまとめたので気になるところをチェックしてみてください。
佐渡島2泊三日ツアー
私が利用したツアーは『7食付き!紅ズワイガニ1杯・握り寿司・佐渡牛も 食の宝島!とことん佐渡グルメ紀行 3日間』でした。
朝8時に東京駅に集合、新幹線で新潟まで移動してから船で佐渡島まで行って来ました。



フェリーに乗っていたのですが、結構ウミネコが近くてびっくりしました。


旅館の部屋はこんな感じ。
一人だと部屋が大きくて静かな環境でリラックスすることができました。

旅館の夕飯にはカニが1杯出てきました!
他にも陶板焼や刺身、鰤カツ、サザエなど豪華な食事を楽しめました。

日本酒が楽しめたり

佐渡金山を観光したり

たらい舟のアクティビティも楽しめました!

有名な場所も回ることができたので大満足でした!
クラブツーリズムに1人で参加することはできる
クラブツーリズムのツアーに1人で参加することは可能です。
ただ、食事の時間は1人参加の人で集められたテーブルに案内されるので気まずい雰囲気が広がっていました・・・。
おじさんと3人で特に何も言わずに黙々と食べていたので楽しいわけではなかったです。
クラブツーリズム1人旅のデメリット
1人だと値段が高くなってしまうかも
2名一室の料金で計算されているものを選ぶと、1人分の金額が結構高くなってしまう可能性があります。
今回の佐渡島のツアーはなんと1人の料金で10万円…!
旅行の料金としては高すぎじゃ無いかと思う人もいると思いますが旅費や移動費・交通費、食事代も込みならお得だと感じました。
2人、3人で部屋を取る仕組みになっているからか1人になると料金が8,000円くらい上がります。
2名一室ではなく1名一室が同等の料金であるものを選ぶと良いでしょう。
1人旅専用のツアーだと朝の7時に空港に集合などハードなスケジュールなので2名一室のツアーの方が良いんですよね・・・。
いろいろ込みだということを考えるとそこまでデメリットに感じないかもしれません。
観光地の滞在時間が決まっている
ツアーは時間がガチガチに決まっています。
それはいろいろな観光地を回るためだったり、団体行動のためだったりするからですね。
安心して欲しいのですがトイレ休憩はしっかり取ってもらえたり、食事の休憩時間は長く取ってもらえますよ!
観光地の場所は長くて45分くらい、短くて10分くらいでした。
私は観光地に長く滞在するよりはいろいろなところを見たい!
という気持ちが旅行では大きかったのでそこまで気になりませんでした。
人によっては周りの人と合わせて動くのが苦痛、もう少し長く見ていたいという人はデメリットに感じてしまうかも。
クラブツーリズム1人旅のメリット
車を運転しなくて済む(免許をそもそも持っていない人も安心)
クラブツーリズムのツアーは団体でバスや車などで移動することが多いです。
しかも運転をしなくて良い!
ツアーの1番良いところはここだと思っています。
都心に住んでいるのでうっすら忘れかけますが、秘境や観光地などは人が少なくて交通が整備されていないのです。
車がないと買い物に行くのも一苦労!
山手線のようにすぐ電車が来ない!
バスが1日に来ない!
そもそも電車って何・・・?(!?)
みたいなところがありました・・・。
クラブツーリズムは交通はほぼバス、バス以外の船なども団体でチケットを取ってくれるので申し込んでしまえば、ついていくだけで良いのです。
電車の時間を決めて観光に対する時間はどのくらいで・・・とか考えなくて良いのは嬉しいです。
美味しいものを食べまくれる
旅費交通費だけじゃなくて食事代も込みなのが嬉しいところでした。
カニや海鮮、ブッフェなどその土地にあった美味しいものが食べられるようにスケジュールに組み込まれているのでご飯を食べるのが大好きな人は満足できます!
あまりにも食べすぎてもう少し間隔を空けて欲しかったりするくらいでした・・・。
宿泊がついているツアーなら朝・昼・夜のご飯はほぼ確実についてきますよ。
1人で旅するのに行きづらい場所まで観光が可能
一人では行きづらい秘境まで案内してもらえます。
車を運転するのが疲れる、前述したように移動するのに車が必要だけど運転ができないという人は本当に助かります。
出発までにしておくこと
余裕を持った荷物の準備を行う!
荷物の準備は忘れずに行っておきましょう。
忘れ物をしてしまうと結構落ち込みます。
荷物を忘れないようにメモをしておくのも大事です。
個人的にオススメしたいのはノートに書いておいて、宿から出るときに持ち物のチェックを行うということ。
私はお気に入りのハンカチをタオル掛けに置いてきてしまって最後の旅行日に落ち込んでしまいました…。
意外と時間に間に合わせるために焦って荷物を回収していると忘れ物がないかのチェックを忘れてしまうんですよね。
帰りにチェックしておけばそういった悲しいことにもならなくて済みますよ。
雨具・日傘を持ち歩くこと
出発する時期にもよりますが、私が行ったときは雨が降ってしまうこともありました。
当たり前ですが、バスから降りて歩いているとびしょびしょになります。
バスの席に戻る時もびしょびしょだと体調を崩してしまうことにも繋がります。
雨具は点検しておいて荷物に忘れずに入れておきましょう。
あとは忘れないでいて欲しいのが日傘です!
私は夏に佐渡島に行ったのですが、日陰が少ないため暑すぎてバテそうになりました。
体調万全の状態で最後まで楽しい時間を過ごせるように身を守るアイテムは準備しておきましょう!
ボディバッグなど小さめのカバンを準備すると便利!
私はキャリーケースとリュックとは別に空のボディバッグを持って行きました。
バスから降りて観光地へ行く時に貴重品をボデイバッグに入れてリュックだけは置いていくことができます。
ボディバッグだけを持っていくのは秘境を見にいくまでに山を登ったりするので、身軽にしておいた方が動きやすいからです。
旅行のためのチケットは当日集合場所でもらえる
新幹線のチケットや飛行機のチケットなどは郵送で送ってもらえるわけではなく、出発の集合場所でツアーガイドの方が渡してくれます。
当日チケットを忘れてしまう人もいるのでこういう気遣い(?)に近い部分はとてもありがたいですよね。
多分ですが団体で入るから個人にチケットを渡しても仕方がない、というのはあるかもしれないですが・・・。
出発までにやっておくことはほぼ自分が必要になる衣類とお金くらいです!
