• 2018/07/25
適当 生きる
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こんにちは、いつも完璧主義だったブロガーのマナコです。

 

突然ですが、わたしは同年代の人に比べると真面目だと言われます。

 

几帳面な性格で掃除もホコリが一つでも残っていたら取り除かないと気が済まないタイプ。

 

「人に頼るのは嫌だな」と考えていたので、できなくても頑張って努力して100%の力を出そうとしていました。

しかし、100%の力を出せなかったときに思い通りにならないことから自分を責め始め、これがきっかけでうつ症状が出て苦しみました。

 

回復した今だから思うのは、真面目な人こそ適当にやれるようにしたらいいということです。

適当にやるのは悪ではない

常に完璧を求めるのはいい考えです。

 

しかし、自然災害や病気などの自分ではどうしようもないことが原因でできないときは必ずあります。

 

 

「地震でもここの掃除が十分にできていないんでわたしはここに残ります!!」

 

 

 

「命よりもその完璧な掃除は大事なものですか?」って言いたくなりますよね。(笑)

 

適当にやってこないで真面目にやってきた人は責任感から命を投げ出すようなことを言ってしまうでしょう。

(わたしも体調悪いのに、完璧を目指そうとして死にかけました)

 

100%完璧を常に目指していたら心身ともに疲れてしまいうつになりやすいです。

 

自分や他の人の命が関わっていなければ適当にやってもいいんです。

 

掃除とかは特にそうです。(笑)

 

そもそも、周りのきちんとやっているように見える人でも適当にやっているんですよ!

 

100点満点の人間なんていません。

 

できないところは適当にやって他の能力でカバーできればいいんです。

 

真面目な人だって適当にやってもいいじゃないですか。

脅迫的な考えに囚われている

わたしも完璧主義で常に100%、一生懸命に頑張らないと存在価値がなくて見捨てられると思っていました。

 

脅迫的な考え

失敗はしてはいけない

  • 適当に済ますのはよくない
  • もっと頑張れるはず

 

 

バイト中や学校で頼まれたことをやるときは三つの考えが頭から離れなくて苦しい思いをしていました。

 

余計なことを考えていると作業効率も悪くなるんですよね。

 

完璧を目指しすぎて

 

「失敗したらどうしよう」

 

という考えでさらに緊張もしてしまうので周りから見てもグダグダです。

適当にやる練習を日常で練習してみる

何度も言いますが命に関わらないことなら適当にやっていいんです。

 

しかし、今までずっと真面目にやってきた人は適当にやる方法がわからないんですよね。

 

ですので、日常で適当にやる練習をして慣れていきましょう。

 

掃除を例にします。(笑)

 

  • ブラシで床を掃除するときに明らかに汚れている部分だけ拭き取る
  • いつも掃除に10分かけている部分を5分で済ませる
  • 「前にここ掃除して今回綺麗だからまた明日だな」と考える

実際にわたしが適当に慣れるためにやったことです!

 

最初は罪悪感を感じると思いますがとりあえずほんの少し勇気を出してやってみてください。

 

注意

最初は失敗しても自分だけが軽い損を受ける・または損しないことでやってみましょう。

 

適当にやることと本気でやることを分けていくとだいぶ楽に生きやすくなります。

 

慣れてくると「ここは適当にやっても何も悪いことないな」とわかってうまく適当にできます。

まとめ

適当のやり方まとめ
  • 完璧にできなかったときに自分を責めてうつになりやすくなる
  • 適当にやるよりも考えすぎると逆にうまくできない
  • 自分・人の命に関わらないことなら適当にやってもいい
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