• 2019/08/19
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こんにちは、マナコです!
突然ですが告白したいことがあります。

今までネガティブだった看護学生でしたが実は看護学校を3月に辞めました。
一番厳しいといわれている実習で一度落ち、二度目の再実習中にもうダメだと思って辞めました。
現在は建築関係のアシスタントをしています!
吐き気によってご飯が食べられず、毎日朝になると吐き気が襲うという精神面で限界を迎えていたときにネットで「看護学校 辞めた」「専門学校 辞めた」と調べていました。
今思うと辞めたほうがいいですよね〜!w

もちろん検索結果で出てくるのは
「学校辞めたことで後悔している死ぬしかない」
「一度自殺未遂した」
とか超ネガティブなワードだらけ!

私は「専門学校辞めたから〜〜して〜〜しています!」
という実体験に基づくこれからの方法とかを知りたかったのに!w

検索するとネガティブなワードばかり出てくると悩んでいるあなたに向けて記事を書きました。

辞めたことによって得られたものについて紹介したいと思います。
ポジティブなことばかりなので安心してください!

自信がつく

看護学校に現在進行形で通っている人ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃ自身削がれますよね!

看護の課題がきつすぎて正直なところ仕事がかなり楽に感じます。
ひとつひとつしっかりと仕事を終えられると成功体験ができて自信もついてきます!
仕事の量も少なく感じるので学生時代本当に厳しかったなあと。

よほど仕事でミスをしない限り意味のわからない質問攻めにあうこともないです。

「で?それはどういうことなの?」

普通に友人や家族には聞かれないようなことを根掘り葉掘り聞いてくるのは医療系の先生ではあるあるだと思います。
人の命を預かっているからこそ何にも考えずに動くと命取りになるというのはわかるけど、何気ない返事・行動でも聞いてくるのは嫌ですよね〜w

なんで?なんで?って聞かれるたびに間違っているんじゃないかと思ってだんだん自信がなくなる…。

精神面での余裕

睡眠時間は看護学生時代に比べて2〜3倍は取れるようになりました!
睡眠時間は精神面での健康にはとても大切。
実習中はどうやっても2〜3時間くらいしか眠れないですし、せっかく苦労して書いた記録も水の泡になることも少なくありません。
実習中はスケジュール通りにいかなかったら怒られる…と毎日のように思っていました。
普段の学校生活でも課題、試験でパンパンなスケジュールで追い詰められるので精神面の余裕がない状態に。
一方で一般的な仕事は責任感はあるものの、命を預かるというプレッシャーがないので余裕は生まれます。
学校に通っていて唯一よかったなと思うのはスケジュールを立てる能力がついたことです。
「学校にいられないのに仕事なんてできるのかな…」と思っている人に伝えたいのですが看護学校、ハードな専門学校に通っている人なら普通の仕事は楽に感じるので安心してもらいたいです。
何より追い詰めるようなことを言う人が学校にいたときほどいない。

学校をやめるかやめないかで悩んでいる人は不安でいっぱいだと思います。
どちらを選んでも間違いではないです。
だから自分がやめたいと思っていることはおかしいことだと自分を責めないようにしてあげてくださいね。

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