• 2020/11/17
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こんにちは、マナコです。

仕事で自信がないせいで人から舐めた態度を取られたり、下に見られたりする人は少なくはありません。

「失礼なことを言ったらクビにされるんじゃないか?」と思い発言をするのもいちいちヒヤヒヤします。

人の顔色を伺って毎日疲れている人は自信がなくて人の顔色を伺ってビクビクしてもいいんじゃないかと思っています。

図々しくて人の心まで踏み荒らす人に比べたら、人の思考を読み取って動ける人の方が感謝されやすいからです。

顔色を伺うのは普通では簡単に身につけられない

幼い頃から顔色を伺う習性がある人は、その場で相手が何を求めているのかがなんとなく感覚でわかります。

わたしはこの普通の人では気付かないところに気づけるのが、顔色を伺いやすい内気な人の特殊スキルだと思っています。

わたしも人の顔色を伺うのなら誰にも負けないくらいで(威張れることではないです)上司がやらなくていいことに気づき先取りで雑用をしていました。

気を遣っていることが評価されて、可愛がられることも多かったです。

仕事では人と共同で仕事をしているので相手のことを考えた仕事をする人は評価の対象になりやすいです。

「ビクビクしている自分はなんてダメな奴なんだ…」と思わないで、その能力をうまく使ってやろうという気持ちでいきましょう。

顔色を伺っている人に近づいてくる悪い人

一方で自分の方が優位だと思いたくて人を下に見るような悪い人間が近づいてきやすいです。

あなたの職場にも調子乗って傷つくような言葉を言ってくる人間がいるのではないでしょうか?

無神経な人間が下に見てきたら決して自分を卑下してはいけません。

下に見るような舐めた態度を取ってくるのなら、反応は薄くしましょう。

反応を薄くしておくと面白がられなくなるので勝手に相手から離れていきます。

または、その人のことは要注意人物だと認識して必要最低限の仕事のことしか話さないようにしたら問題ありません。

自分のことをダメな奴と思わないことと、反撃しようとしてはいけませんよ。

人の顔色を伺いすぎて言いたいことが言えないのはナンセンス

顔色を伺ってビクビクする度合いですが、あまり顔色ばかり見ていると意見や考えが言えなくなります。

自分の考えを持っていないと、だんだん「自分は何もできないし意思がない人間だ」と思い込みやすいです。


自滅するのが一番精神的に追い詰めやすくなり、体調に影響します。

自分を低く最悪な奴だと思い込まないでください。

あまりにも声が出なかったりすると、相手にビクビクしている態度が気に食わないと理不尽に思われて攻撃されることもあります。

卑屈な分言いたいことを言おうとしても失礼な態度にならないのではっきりと自分の考えを言えるようにしましょう。

自信を無理につける必要はありませんが、自分の考えと言いたいことが言えるということは自信につながります。

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